脳卒中後遺症

有料老人ホーム リハビリ

近年の国の医療や介護の方針により、リハビリ診療報酬の改定され在院日数の短縮とともに早期在宅復帰が迫られています。回復に時間を必要としある程度の入院期間とリハビリテーションが必要となる脳卒中後遺症についても同様です。退院後のリハビリテーションでは日常生活動作の維持・向上が重要です。しかし、在宅復帰された脳卒中後遺症者の日常生活動作レベルは2年から3年間で急激な低下が指摘されており、その多くは転倒を起因とします。
また、転倒は一度経験してしまうと、その恐怖感から自ら動くことを制限し不活動を招いてしまいます。不活動は機能低下を招いてしまう大きな原因の一つです。
回復期病院を退院し在宅や有料老人ホームなどに戻られた後も継続的なリハビリが不可欠です。医療制度では外来でのリハビリを活用することもできますし、訪問リハビリテーションやリハビリ型のデイサービスを活用することもできます。また自費によるリハビリでは保険による制限なく必要なだけサービスを受けることができます。様々なサービスを活用しつつ諦めずに常に身体・生活機能の向上するようリハビリを継続することが重要です。

フィジオジャパン リハビリ 自費訪問リハビリ 対応エリア 東京都 大田区 品川区、世田谷区、目黒区、港区、渋谷区、川崎市

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なぜ今自費でのリハビリなのか?

自費 リハビリ 訪問リハビリ 東京

フィジオジャパンでは自費専門でのリハビリを実施しています。

リハビリといえば医療保険や介護保険が使えることが普通だと感じる方が多いと思います。

ではなぜいま自費専門でリハビリを行うのか?

それは現在の医療制度、保険制度の枠をとらわれず自由にリハビリを受けてもらいたい、品質の高いリハビリを選択するという新しいサービスを提供したいという思いを形にいたしました。

国や自治体は医療介護費用の負担が大きく、だんだんリハビリに使える予算を減らしています。また、その一方リハビリを実施する介護事業所が乱立し、不必要なほどの過剰なサービス供給の実態があります。

そのため、国は予算削減のため、これからもっと保険を利用したリハビリを受けにくくしていくことが考えられます。そこで、自費でのリハビリを受けることが一般的になることで、リハビリが必要な方には自分で必要なリハビリを選択することができるサービスが必要だと考えます。

また、事業所の乱立により、療法士の品質の低下が見られているのも確かです。例え品質が低くとも保険を使うことで安価でリハビリを受けることができるため、療法士の品質に対する要求も下がっているのです。

フィジオジャパンではリハビリも品質で選ぶ時代が来ていると考えています。今まで受けて来たリハビリでは効果を感じることができなかった方、保険によるリハビリの不足を補いたい、質の高いリハビリを受けたい方はぜひご相談ください。

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有料老人ホームでのリハビリについて

リハビリ 自費 訪問リハビリ介護付有料老人ホームの場合は、介護サービスが「特定施設入居者生活介護」という定額料金サービスのため、外部の訪問リハビリなど現状の制度下で外部の訪問リハビリテーション等の利用ができません。

そこで、各社の有料老人ホーム様では理学療法士や作業療法士、言語聴覚士を常勤、非常勤でのリハビリサービスを実施されていらっしゃいます。しかし、リハビリの頻度や時間は施設によって様々です。個別で短時間のところもあれば集団にてリハビリ体操のみを実施しているところもあります。

近年では有料老人ホームにご入居者様やご家族様のリハビリへの意識が高まりリハビリを受ける質や量が求められてきています。

また、リハビリの代わりに安価な訪問マッサージを利用されていらっしゃる方も多くおられますが、マッサージだけでは身体機能の向上は望むことはできません。リハビリマッサージという言葉に騙されないよう気をつける必要があります。マッサージでは身体機能の低下を止めることができず、廃用症候群を進めてしまいます。

そこで、身体機能の低下を予防し、身体の改善を望まれる方はぜひリハビリの本当の専門家である理学療法士と一緒に取り組まれることをお勧めいたします。

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