ポジショニングの重要性 座位

座るということは寝ている状態からの離床時間の延長による活動性の向上を目的とします。これは、自立支援のための一つの方法となります。
座位に重力に抗した活動座位と安楽な休息座位に分けられます。活動座位は良い姿勢を維持することで、座位保持能力の向上や関節の変形・拘縮等の予防になります。一方で、休息座位は一見楽に座られているように見えますが、長時間の不良姿勢が痛みや苦痛を生んでしまう恐れがあるのです。
そんな座位ですが、車椅子に座って日中を過ごされている方を多く見かけます。車椅子はそもそも移動用として作られており、椅子の機能としては十分でありません。ですから、除圧方法の検討や、休息時間の併用といった人的環境の調整、モジュール式車椅子やクッションの機能を活かしたシーティングの知識を活かした物的環境の調整が重要になってきます。良い座位は安全に・快適に・長く座ることが可能となり、意欲の向上につながります。実践例をあげると、褥瘡発生のリスク低下だけではなく、上肢の動きが改善したことで食事の介助量軽減につながった方もいらっしゃいます。
どうしたら良い坐位姿勢を作れるのか疑問をお持ちの方、オーダーメイドリハビリテーションでは一人一人にあった、良い座位姿勢を提案することが可能です。お気軽にご相談ください。

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なぜ今自費でのリハビリなのか?

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フィジオジャパンでは自費専門でのリハビリを実施しています。

リハビリといえば医療保険や介護保険が使えることが普通だと感じる方が多いと思います。

ではなぜいま自費専門でリハビリを行うのか?

それは現在の医療制度、保険制度の枠をとらわれず自由にリハビリを受けてもらいたい、品質の高いリハビリを選択するという新しいサービスを提供したいという思いを形にいたしました。

国や自治体は医療介護費用の負担が大きく、だんだんリハビリに使える予算を減らしています。また、その一方リハビリを実施する介護事業所が乱立し、不必要なほどの過剰なサービス供給の実態があります。

そのため、国は予算削減のため、これからもっと保険を利用したリハビリを受けにくくしていくことが考えられます。そこで、自費でのリハビリを受けることが一般的になることで、リハビリが必要な方には自分で必要なリハビリを選択することができるサービスが必要だと考えます。

また、事業所の乱立により、療法士の品質の低下が見られているのも確かです。例え品質が低くとも保険を使うことで安価でリハビリを受けることができるため、療法士の品質に対する要求も下がっているのです。

フィジオジャパンではリハビリも品質で選ぶ時代が来ていると考えています。今まで受けて来たリハビリでは効果を感じることができなかった方、保険によるリハビリの不足を補いたい、質の高いリハビリを受けたい方はぜひご相談ください。

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有料老人ホームでのリハビリについて

リハビリ 自費 訪問リハビリ介護付有料老人ホームの場合は、介護サービスが「特定施設入居者生活介護」という定額料金サービスのため、外部の訪問リハビリなど現状の制度下で外部の訪問リハビリテーション等の利用ができません。

そこで、各社の有料老人ホーム様では理学療法士や作業療法士、言語聴覚士を常勤、非常勤でのリハビリサービスを実施されていらっしゃいます。しかし、リハビリの頻度や時間は施設によって様々です。個別で短時間のところもあれば集団にてリハビリ体操のみを実施しているところもあります。

近年では有料老人ホームにご入居者様やご家族様のリハビリへの意識が高まりリハビリを受ける質や量が求められてきています。

また、リハビリの代わりに安価な訪問マッサージを利用されていらっしゃる方も多くおられますが、マッサージだけでは身体機能の向上は望むことはできません。リハビリマッサージという言葉に騙されないよう気をつける必要があります。マッサージでは身体機能の低下を止めることができず、廃用症候群を進めてしまいます。

そこで、身体機能の低下を予防し、身体の改善を望まれる方はぜひリハビリの本当の専門家である理学療法士と一緒に取り組まれることをお勧めいたします。

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