認知症予防と対策①

認知症 リハビリ

認知症予防のために、まずは初期症状を知っておく必要があります。
初期症状として
・表情が乏しくなる
・外に出たがらない
・独り言が多くなる
・しようとすることがわからなくなる
・家族や知人の名前が出てこない 等の症状が現れます。
認知症の予防は活動的な日常生活を送ることで効果があるといわれています。
では、今回から数回に分けて日常生活を活性化する、認知症予防トレーニングを紹介していきます。
はじめにご紹介するのは、拮抗運動です。
拮抗運動とは、左右で同時に別々の運動をすることです。左右別々の動きに意識を向け運動することで、前頭葉を刺激し活性化を計ります。前頭葉は認知機能に関与する部位なので、認知症予防として効果的なのです。

例)右はグー、左はチョキなど左右の手の動きに変化をつけて様々な切り替え運動するなど
この運動は、施設様でも集団レクリエーションの手法として取り入れられているところも多いのではないでしょうか。
集団での効果ももちろん期待できますが、そこに参加できなくなってくるのが認知症です。また、認知症状に出方も様々で運動への指示の入り方も様々です。そのため、一人ひとりにあった拮抗運動の種類やリハビリに合った方法を見つけることが重要です。認知症のリハビリを専攻している理学療法士に相談することで、最適な認知症リハビリの選択をすることができます。

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