認知症対策と予防②

有酸素運動 認知症 リハビリ前回から認知症予防について、そのトレーニング方法をご紹介しております。
今回は予防的トレーニングとして、有酸素運動をご紹介します。
まずはその効果について、
軽度の運動を一定時間継続することで、呼吸数や量が増し血液中への酸素の取り込みが積極的に行われます。これは、血流の改善や脳や全身に向け酸素供給を増加させることに繋がるとされ、認知症予防の観点からも効果的であると言えます。さらに、心肺機能の改善や血管の柔軟性の改善、骨の強化、基礎代謝の向上など健康維持にもとても効果的なのです。

では、有酸素運動といってもその方法は様々で、至適運動強度も個人によって変わってきます。
・時間の設定
・強度の設定
・呼吸、心拍数の管理 等
効果的な運動を行うには正しい運動方法が重要です。
自己流ではなかなか効果が得られなくても、専門的な知識を持ったスタッフが一緒に運動することで効果的な運動が可能になります。

フィジオジャパン リハビリ 自費訪問リハビリ 対応エリア 東京都 大田区 品川区、世田谷区、目黒区、港区、渋谷区、川崎市

http://www.physio-japan.jp

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です