脳卒中について

脳出血 脳梗塞 リハビリ

 

脳卒中にはいくつかの種類があり、脳の血管がつまることで、脳細胞に障害が生じる脳梗塞と脳の血管が破れて出血することで脳細胞に障害を生じる脳出血、くも膜下出血に分けられます。

さらに細かく分けてみていくと、脳梗塞は比較的大きな血管が動脈硬化などで狭くなり起こる「アテローム血栓性脳梗塞」、高血圧が原因で脳の細い血管が変性してつまってしまう「ラクナ梗塞」、心臓にできた血栓が脳に運ばれて血管を塞いでしまう「心原生脳塞栓症」、一時的に脳の血管がつまるが、すぐに血流が再開する「一過性脳虚血発作」脳出血は脳の血管が破れて出血する「脳出血」、脳の表面にできた動脈瘤が破れ、くも膜下に出血する「くも膜下出血」に分けられます。

脳卒中の患者数は約150万人とされています。近年の高齢化や糖尿病・高脂血症といった生活習慣病の増加により、その患者数は増加傾向にあります。

発症を予防する目的に行う運動指導から、後遺症により生じた機能障害や歩行障害、生活動作を改善するためにリハビリは非常に重要です。

予防、後遺障害の病態(高次脳機能障害、麻痺など)、効果的なリハビリについて詳しく連載していきます。

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