脳卒中後遺症

有料老人ホーム リハビリ

近年の国の医療や介護の方針により、リハビリ診療報酬の改定され在院日数の短縮とともに早期在宅復帰が迫られています。回復に時間を必要としある程度の入院期間とリハビリテーションが必要となる脳卒中後遺症についても同様です。退院後のリハビリテーションでは日常生活動作の維持・向上が重要です。しかし、在宅復帰された脳卒中後遺症者の日常生活動作レベルは2年から3年間で急激な低下が指摘されており、その多くは転倒を起因とします。
また、転倒は一度経験してしまうと、その恐怖感から自ら動くことを制限し不活動を招いてしまいます。不活動は機能低下を招いてしまう大きな原因の一つです。
回復期病院を退院し在宅や有料老人ホームなどに戻られた後も継続的なリハビリが不可欠です。医療制度では外来でのリハビリを活用することもできますし、訪問リハビリテーションやリハビリ型のデイサービスを活用することもできます。また自費によるリハビリでは保険による制限なく必要なだけサービスを受けることができます。様々なサービスを活用しつつ諦めずに常に身体・生活機能の向上するようリハビリを継続することが重要です。

フィジオジャパン リハビリ 自費訪問リハビリ 対応エリア 東京都 大田区 品川区、世田谷区、目黒区、港区、渋谷区、川崎市

http://www.physio-japan.jp

認知症のリハビリについて

認知症 自費 リハビリ

今や誰もがよく知る言葉となった「認知症」ですが、この「認知症」という言葉自体は病名ではないことをみなさんご存知でしょうか?
認知症とは脳や身体の疾患を原因として記憶・判断力などの障害が起こり、普通の社会生活が営めなくなった状態のことと定義されています。
認知症=記憶力の低下というイメージが強いですが、実は認知症は生活障害を表す総称なのです。その原因となる病気は様々で、アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症・レビー小体型認知症・前頭側頭葉型認知症、大きくこの4種類が4大認知症として知られています。
最近、メディアでは認知症についての知識や予防のための体操が多く取り上げられていますが、なぜだと思いますか?それは、発症年齢の低下に伴い認知症者の数も増えてきているからです。さらに、介護保険取得の原因として脳血管に次いで第2位となっており認知症対策は急務なのです。
そんな認知症ですが、予防のための情報は多く拡散していますが、いざ認知症になってしまったらどうしようもできないのか?

いえ、そんなことはありません!!

認知症は生活を営むことが不自由になってしまうことの総称です。生活を診ることはリハビリテーションの一番の得意分野です。また、認知症に対するリハビリテーションの効果は世界的にも多く報告されており、病院や施設ではすでに取り入れられている所もあるかと思います。しかし、病院や施設によってはまだまだ認知症だからリハビリテーションが提供できない、認知症だから何もできないという現実があるのも確かです。
認知症状が発症したとしてもより良い生活をコーディネートする手段の一つとしてはリハビリは重要です。また、発症したとしてもリハビリにより進行を抑え、改善がみられることも多々あります。
そこで、認知症予防・発症後のリハビリテーションを専門家とともに取り組むことが大切です。保険制度上では、見逃されがちな認知症リハビリテーションも自費リハビリならしっかりと取り組むことができます。

フィジオジャパン リハビリ 自費訪問リハビリ 対応エリア 東京都 大田区 品川区、世田谷区、目黒区、港区、渋谷区、川崎市

http://www.physio-japan.jp